【レポ】子連れで三菱みなとみらい技術館に行ってきたよ!②

横浜に住んで5年目の主婦KIRIKOです。

前回に引き続き三菱みなとみらい技術館へ行ってきた時のことをレポートしたいと思います。

幼児にはちょっとむずかしい内容…息子たちは楽しむことができたのか?ぜひ続きを御覧ください♪

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もくじ

三菱みなとみらい技術館ってどんなところ?

前回の記事と内容が被りますが、簡単に触れさせていただきます。

すでに読んでいただけている方は目次から飛ばして読んでください♪

こちらの施設は三菱グループの技術やものづくりを実物・模型をつかって紹介している施設です。

館内は、陸、海、空、宇宙のテーマ別ゾーンに加え、バーチャルツアーステーションやサイエンスプラザ、キッズグラウンドをはじめとするさまざまな展示・体験コーナーで構成されています。

しかし今はコロナ禍という事もあり体験コーナーは全面的に閉鎖

仕方ないことですが、結構閉鎖していますね。

本来だと理科実験などもできるはずだったようです。もう少しコロナが落ち着き、早く再開されると良いですね!

そんなこんなで今回は模型を見ながら楽しむ流れとなりました。

それでもゆっくり家族で回って1時間半〜2時間程度の滞在時間でした。

コロナ禍ということもあり、館内の完成症対策はバッチリ。

入り口での体温チェックや消毒へのお願いはもちろんのこと、こちらのテクノくんからも予防のお願いPOPがいくつもあります。

同時間の入館者数を100名様に制限させれているようです。

様々なものが展示してあるので、換気をする事は難しいでしょう。しかし広々としており空気の流れが止まっている感じもないため、空気の循環はしっかりされていたように思います。

また技術館は大きな声でお話する場ではありません。きちんとマスクをしてソーシャルディスタンスを守っていれば気になりませんでした!

各種ゾーンへ

館内は、陸、海、空、宇宙のテーマ別ゾーンに分かれて展示されています。

前回は「海ゾーン」の様子を紹介しました。今回は「宇宙ゾーン」からです!

宇宙ゾーン

私的には一番興味をそそられた宇宙ゾーン

入り口には宇宙服の展示がありました。

思わずパシャリ。絶対に写真を撮ってしまう場所ですね。

kiriko

やっとピースがスムーズにできるようになった息子くんです!
顔隠してますが、めちゃくちゃ笑顔♡笑

こちらのブースではロケットの開発など“空への夢”から生まれた技術について、体験展示などを通じ仕組みや歴史などの説明も加えながら、わかりやすさに配慮して紹介しています

写真のようにロケットの模型でわかりやすく展示してあります。

私達が知っているロケットの形の殆どは燃料タンクなんですね。

大切な部分はこれだけらしいです。(知らないのは私だけで常識かもしれない…)

写真は国際宇宙ステーションへ食料・水などの物資や機材を届ける日本の無人宇宙補給機、通称「こうのとり」の模型です。

去年運用を終えた型だそうです。現行の最新型ですね!

こちらは国際宇宙ステーションの中に建設された「きぼう」と呼ばれる日本実験棟の模型です。

テレビでよく野口聡一宇宙飛行士が居た場所です!見覚えがある!!

ここでは、地上に比べて重力が非常に小さい特殊な環境(微小重力)を活かした、実験や観測が行われているそう。

日本専用の実験棟があるなんてすごい!!無知は無知なりに楽しみました(笑)

実際の大きさで展示してあるのでリアル感がありました。静かに感動。

他にもH-IIA及びH-IIBロケットに搭載されているLE-7Aエンジンとその前身であるLE-7の実物を展示していたり、フロンティアシアターで宇宙開発技術の未来についてダイナミックな映像で解説します。

こちらも模型や実物展示が満載で見応えは十分でした!

そしてそのまま「空ゾーン」へ。

空ゾーン

宇宙ゾーンと空ゾーンをつなぐ通路には人類が空へそして宇宙へ夢を繋いでいく様を描いてあるヒステリーウォークがあります。

1530年代から現在に至るまでの青空を飛ぶ技術発展の様子がイラストでわかりやすくまとめられています。

これまで多くの人が夢を追い、技術に磨きを書けてきたんだ…と長い歴史を感じました。

そしてこちらのメイン展示はなんと言っても国産ジェット旅客機MRJ(Mitsubishi Regional Jet)の機首・前胴部の外観と内部の展示です。

こちらも写真映えばっちり♪

ちょっとわかりにくいですが、エンジンもすごい大きいんです!

そしてこちは後ろから内部の展示エリアに回ることができます。

コロナでなければ、客席シートに座れたりコックピットでMRJのフライトシミュレーションを体験できたりするらしいです。

やりたかった…。

残念ですが、また来た時の楽しみにとっておきたいと思います。

こちらの新型ジェットの迫力ある実物大展示を体験するだけでも3歳児には大満足だったようです。

こちらには戦闘機の展示もありました。息子も興味津津です。

母はこの展示を見て「風立ちぬ」を思い出しました。二郎のような人が設計したのか…と思いを馳せます。

そして最後の陸ゾーンへ。

陸ゾーン

陸ゾーンは階段を上がった2階にあります。我が家はベビーカーがあった為、エレベーター。

こちらのエレベーターは普段は施錠しているようで係員さんに声をかけて移動しました。

陸ゾーンでは持続可能な社会の実現に向けた三菱重工の取り組みが展示されています。

低炭素社会から脱炭素社会を目指す三菱重工グループ。電力、交通、物流、冷熱の各分野から最新技術や解決策についてアプローチしています。

ご覧の通りパネル展示が多く、小さい子には少し退屈そうでした。

書かれている内容もちょっと難し内容…。小学校の時にやった環境問題の自由研究を思い出しました。

しかしこちらのブースは2020年にリニューアルオープンされており、最新技術についてもわかりやすく説明。

メイン展示となるタッチウォールは、体験者が画面に現れた映像をタッチすると、センサー感知により映像や音響が反応。タッチする場所や触れ方に連動して様々な音や映像が飛び出しますようになってます。

我が家には難しすぎてこちらのブースはササッとみて終わりました。

陸ゾーンの隣には「バーチャルツアーステーション」とよばれるシアターがあります。

15分ほどのシアターで椅子に座って鑑賞します。

半径7m、全幅15mの巨大シリンドリカル(円筒形)スクリーンいっぱいに広がるVRシアター。まるで映像の中に入り込んでしまったような体験ができます。

私が見た時はロケットの一生がテーマで、ロケットを工場で作り、船に載せて移動し、打ち上げ、宇宙で分解・燃焼するまでが描かれていました。

とてもドキュメンタリーチックで引き込まれる内容です。

管制室のお兄さん達もかっこよく写っていて、我が子目をキラキラさせながら見ていました。

これは宇宙に憧れちゃうな…て思わず思ってしまう出来です。管制官が本当にイケメンに描かれている…。

そんなムービーを見て私達の鑑賞は終了。出口へ向かいました。

幼児連れでの鑑賞はどうだった?

今回幼児を連れて行ってどうだったかというと、思った以上に楽しめたと思います。

正直内容は難しかったので飽きてグズってしまうかと思ってました。

しかし大好きなロケット・電車・飛行機の模型がたくさんあったので、それだけで楽しかった様子。

全然知識のない私でも「これ見たことある!!」と思えるものが多かったので楽しめました。

逆にちょっとそこら辺に詳しい理系技術職のパパも実物展示や最新情報等がしっかり展示されていたので、物足りないということもなく楽しんでました。(本音はもっとゆっくり見たかったと思います。)

kiriko

家族がそれぞれの楽しみ方で楽しめました!
ちょっと時間が出来た…って時にくると良いかもしれません♪

帰宅後に見つけたホームページのQ&Aで推奨年齢の記載がありました。

推奨年齢は小学校4年生以上とのこと。納得です。

これくらいに大きくならないと本来の楽しみ方は難しいかと思います。

しかし実際に来ていたのは幼児連れの親子ばかりでした。それも男の子ばかり(笑)

口ぶりから何度も来ている様子も伺えたので、乗り物大好き系男子には楽しくてたまらないのかも。

せっかく来るならしっかり学んでほしい!という方にはHPにワークシートがあるのダウンロードしていくと良いかもしれません。

特に2階陸ゾーンの展示は難しい内容が多かったので見ただけでは理解出来ないでしょう。

大人も一緒に考え、学ぶといいかもしれません。ワークシートは小学生用と中高生用と別れています。

本当に内容が濃かったので、大人でもたくさんの学びがありそうです。一人で来ている男の人もチラホラ見かけました。

三菱グループの環境に関する考え方や施策がわかりやすく展示されているので、就活生などもココで学ぶと良いかもしれませんね!

三菱みなとみらい技術館の施設情報

最後に今回訪れた「三菱みなとみらい技術館」の施設情報をまとめておきたいと思います。

三菱みなとみらい技術館
ホームページ:https://www.mhi.com/jp/expertise/museum/minatomirai/
住 所   :〒220-8401 
       横浜市西区みなとみらい三丁目3番1号 三菱重工横浜ビル
電話番号  :045-200-7351
アクセス  :JR根岸線/横浜市営地下鉄「桜木町」駅より徒歩8分  
開館時間  :平日 10時~15時まで
       土日・祝日 10時~16時まで
入館料   :大人500円/中・高校生300円/
       小学生200円/未就学児・65才以上の方は無料
休館日   :毎週火曜日・水曜日(祝日の場合は翌日)
       年末年始及び特定休館日 

未就学児は無料なのでまたコロナが収まったら行きたいと思います。

今度は体験できなかったシミュレーション系の体験展示を満喫したいですね!

今回私達が頂いた無料チケットは株主の優待特典らしいです。気に入って何度も来たい!と思った人は株主になるのもいいかも!

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この記事を書いた人

横浜在住の主婦です。子供2人とよく横浜・みなとみらい地区をブラブラしています。引っ越してきて横浜が大好きになりました。ぜひ多くの人に横浜に来てほしい!と考え、blogで発信しています。皆様にとって有益な情報が発信できるように頑張りますので宜しくお願いします♪

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