【レポ】子連れで三菱みなとみらい技術館に行ってきたよ!①

横浜に住んで5年目の主婦KIRIKOです。

今回は知り合いにチケットを頂いたので三菱みなとみらい技術館へ行ってきた時のことをレポートしたいと思います。

もくじ

三菱みなとみらい技術館って何?どんなところなの?

知り合い…というかおばあちゃんにこちらの施設の無料チケットをいただきました。

それまでこのような施設があるとは知らず…。結構駅チカにあるのですが、マークイズなどの裏側にあり存在に気づかず。

通りに出ている看板もオフィスビル感があり、スルーしていました。

入り口もこのような感じで装飾は少なく”真面目”な感じ。

立っているのは「テクノくん」というキャラクターです!館内でも至るところで見かけました。

子供たちが持っている科学技術の“発想の芽”が未来に向かって広がってほしいという願いが込められているキャラクターらしいです。HPにプロフィールも載っています。

こちらを運営しているのは三菱重工さん。

昔からある企業ですが、そのお堅いイメージというか真面目な感じがこの技術館にも反映されているのかな…という感覚は少ししました。なので一見してとても難しそうな感じ。

さて幼児を連れて楽しめるのか…ちょっと不安でした。

でも技術職の旦那がすごい乗り気で内心楽しみにしていたみたいです。

展示されているものは何?

内容はどんな感じかと言うと…三菱グループの技術やものづくりを実物・模型をつかって紹介している施設です。

館内は、陸、海、空、宇宙のテーマ別ゾーンに加え、バーチャルツアーステーションやサイエンスプラザ、キッズグラウンドをはじめとするさまざまな展示・体験コーナーで構成されています。

HPには「日常生活では触れる機会の少ない科学技術の現在そして未来に体験型の展示で楽しみながら親しんでいただくことで、青少年たちの科学技術の芽が育つことを願っています」とあったので子供向けの施設のようです。

kiriko

子ども向け施設の割にはキッチリした感じが…
やはり企業風土が出ているのでしょう。

しかし今はコロナ禍という事もあり体験コーナーは全面的に閉鎖

仕方ないことですが、結構閉鎖していますね。

本来だと理科実験などもできるはずだったようです。もう少しコロナが落ち着き、早く再開されると良いですね!

そんなこんなで今回は模型を見ながら楽しむ流れとなりました。

それでもゆっくり家族で回って1時間半〜2時間程度の滞在時間でした。

イベントがあったら順番待ちをしたり体験したりでもう少しかかるかもしれませんね。

館内におけるコロナ感染対策は?

このご時世です。コロナへの感染対策は気になるところ。

詳しくは公式HPに記載がありますが、けっこう徹底していました。

入り口での体温チェックや消毒へのお願いはもちろんのこと、こちらのテクノくんからも予防のお願いPOPがいくつもあります。

同時間の入館者数を100名様に制限させれているようです。

様々なものが展示してあるので、換気をする事は難しいでしょう。しかし広々としており空気の流れが止まっている感じもないため、空気の循環はしっかりされていたように思います。

また技術館は大きな声でお話する場ではありません。きちんとマスクをしてソーシャルディスタンスを守っていれば気になりませんでした!

いざ入館!

今回は私KIRIKOと旦那、もうすぐ3歳になる長男と10ヶ月の次男の家族4人での訪問です。

次男くんはまだしっかり歩けないのでベビーカーで入館させてもらいました。

ベビーカーは入り口で預けることも可能です。

館内の通路は広々しており、ベビーカーで入館しても困ることはありませんでした。

雨だったからか、人が少なかったのも良かったのかもしれません。

まず出迎えてくれるのはロケット。

三菱重工の象徴である「H-ⅡA」ロケットの模型です。

旦那も息子も興味津津。奥にあるのはフェアリング部分の実物です。

すごい…!かっこいい!!

そしてまずは三菱グループのヒストリーを紹介するパネルからスタート。

幕末の海運業から始まり、様々な事業を手掛けてきた三菱様。

ここでは三菱重工の主要事業であるロケット・客船・電車の模型を見ることができます。

息子くんは電車に興味津津。ずっと張り付いてみていました。

むかしはディーゼル機関車などを作っているイメージはありましたが、今でも三菱は電車を作っているんですね!

ドバイの全自動鉄道システムなどの最新情報についてもブースがありました。

船の模型もこんなに大きく展示しています。

海ゾーン

続いて各種ブースに繋がっています。まずは海ゾーンから。

資源開発やエネルギー開発など多くの可能性を秘めた海。海洋開発は、海に囲まれた日本において重要な課題といえます。

本来なら有人潜水調査船「しんかい6500」の実物大 分解展示をはじめ、シミュレータやタッチパネルを活用した展示を通して最新の技術や調査・研究を紹介しているブースです。

今回はパネルを中心に見学。

このような感じで模型を埋め込んだパネルでわかりやすくまとめてあります。

見応え十分!こんなに様々な潜水艦があったのかと私は初めてしりました。

そしてその中でも面白かったのがこちら。

ノーチラス号の模型もありました。

ノーチラス号とはフランスのSF作家ジュール・ヴェルヌの小説『海底二万里』と『神秘の島』に登場する架空の潜水艦です。

唯一知っているワードを見つけた私はウキウキで写真を撮ります。

kiriko

え?魚みたいな潜水艦ある!!

(旦那)
それノーチラス号だよ?
『海底二万マイル』の架空のやつ。

実際のものだと思ったら違いました。どおりで他のより魚っぽいわけです。ビジュアル重視ですね。

そして取り分け目を引くのが、「しんかい6500」の実物大 分解展示です。

6,500メートルの深海まで潜水することができ、全世界の約98%の海底調査を可能にした、世界最高水準の深海潜水調査船「しんかい6500」。

大きい!と思いましたが、実物なんだと思うと小さい気もしてきました。

実物大 分解展示では、外側に加えて内部も詳しく再現しています。

特に操縦室は狭い…と思ってしまうくらいこじんまりしています。

ただボタンが沢山あってかっこいいです。息子もココは興味津津にみていました。

本来だったらこのゾーンには「シーメカニマルをつくろう!/しんかいシアター」があるみたいです。

「自分で作った深海生物メカがスクリーンに登場します。現在は感染症対策のため休止しております。
また同じスクリーンでは、「しんかいシアター」も上映。「しんかい6500」の潜航から浮上するまでのプロセスを、ご覧いただけます。」
とのこと。

面白そう!!!コロナが落ち着いたら絶対にまた来ます。

宇宙ゾーン

では続いては宇宙ゾーンへ。…といきたいところですが、ちょっと長くなりそうなので記事を分けたいと思います。

このまま宇宙ゾーン・空ゾーン・陸ゾーンへと続いて行きます。

そちらのレポートは下記より読んでみてください。

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三菱みなとみらい技術館の施設情報

最後に今回訪れた「三菱みなとみらい技術館」の施設情報をまとめておきたいと思います。

三菱みなとみらい技術館
ホームページ:https://www.mhi.com/jp/expertise/museum/minatomirai/
住 所   :〒220-8401 
       横浜市西区みなとみらい三丁目3番1号 三菱重工横浜ビル
電話番号  :045-200-7351
アクセス  :JR根岸線/横浜市営地下鉄「桜木町」駅より徒歩8分  
開館時間  :平日 10時~15時まで
       土日・祝日 10時~16時まで
入館料   :大人500円/中・高校生300円/
       小学生200円/未就学児・65才以上の方は無料
休館日   :毎週火曜日・水曜日(祝日の場合は翌日)
       年末年始及び特定休館日 

結論から言うとこちらの施設は幼児には難しかったです。

内容がとても濃く、家族の中では旦那が一番楽しんでしました。

しかし今回一緒に行った3歳の長男は、彼の好きな電車やロケット、飛行機などの模型が沢山あったので彼なりに十分楽しそうでしたよ。入館料も未就学児は無料なので、興味関心を広げる場として気軽にくるのには良いと思います!

小学生くらいになったらこの施設の本来の楽しみ方ができるかな…と思います。

では続きの記事もぜひ御覧ください♪

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この記事を書いた人

横浜在住の主婦です。子供2人とよく横浜・みなとみらい地区をブラブラしています。引っ越してきて横浜が大好きになりました。ぜひ多くの人に横浜に来てほしい!と考え、blogで発信しています。皆様にとって有益な情報が発信できるように頑張りますので宜しくお願いします♪

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